日米当局が「レートチェック」実施か、介入警戒でドル円急落(1/26)
ニューストピックス(2026/01/26)
🤖サマリー
・日銀は政策金利を0.75%に据え置き、総裁会見後は一時円売りが優勢に
・その後、日銀・FRB双方が「レートチェック」を行ったとの報道でドル円は155円台へ急落
・日米協調介入への警戒感が一気に高まり、週明けも154円台で神経質なスタート
📊 昨晩(週末)のマーケット指標
NYダウ:49,150.20ドル(-292.24)
ドル円:155.74円
米国10年債利回り:4.15%
💡 今日の重要トピック解説
日米当局の連携とレートチェック
【事実】週末、植田日銀総裁の会見後に円安が進んだ局面で、財務省・日銀による「レートチェック(介入準備のための水準確認)」の観測が浮上。さらにNY時間には「FRBもレートチェックを実施した」との報道が伝わりました。
【資産への影響】これまでの単独介入とは異なり、米当局も巻き込んだ「協調介入」の可能性が意識されています。投機的な円売りポジションの急速な巻き戻しが起きており、当面は上値を追いにくい不安定な相場が続くでしょう。
📅 今週の重要指標
・1/27(火):米12月耐久財受注
・1/29(木):米10-12月期GDP(速報値)
・1/30(金):米12月PCEデフレーター
📝 編集後記:
まさかの「FRBによるレートチェック」報道でした。米国が円安是正に本腰を入れたとなれば、相場の潮目が完全に変わる可能性があります。



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