米CPIは予想下振れでドル反落、本日は首相・日銀総裁会談に注目(2/16)
ニューストピックス(2026/02/16)
🤖サマリー
・米1月CPIは前年比+2.4%と市場予想を下回り、伸びが鈍化
・日銀・田村審議委員が早期の追加利上げに前向きな姿勢を示す
・ドル円は利下げ期待によるドル売りで152円台後半へ押し戻される
📊 昨晩(週末)のマーケット指標
ドル円:152.71円
米1月CPI(コア):前年比+2.5%(2021年3月以来の低水準)
💡 今日の重要トピック解説
米インフレ鈍化と日銀のスタンス
【事実】週末発表の米1月CPIはコア指数が前年比+2.5%と予想通り鈍化しました。一方、日銀の田村委員は「春にも目標実現の判断ができる可能性がある」とタカ派発言を行いましたが、高市首相のブレーンとされる本田氏は慎重姿勢を示すなど、情報は交錯しています。
【資産への影響】米インフレ鈍化によるドル売り圧力が強く、ドル円の上値は重いでしょう。本日は米国がプレジデンツデーで休場のため動意は薄い予想ですが、152円台での定着が焦点です。
📅 今週の重要指標
・2/16(月):高市首相・植田日銀総裁会談
・2/16(月):米国休場(プレジデンツデー)
📝 編集後記:
米CPI通過でドル安の流れですが、今日は米国がお休みです。その隙に(?)行われる日本のトップ会談。ここでの発言が週初めの相場を動かすかもしれません。



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