ドル円は158円台で膠着、今週は日銀会合と政治情勢に注目(1/19)
ニューストピックス(2026/01/19)
🤖サマリー
・片山財務相が「断固たる措置」と発言し、円安を強く牽制
・米12月鉱工業生産は前月比+0.4%と市場予想を上回り堅調
・トランプ大統領が欧州への関税引き上げ(10%→25%)を表明
📊 昨晩(週末)のマーケット指標
NYダウ:49,442.44ドル(+292.81)
ドル円:158.10円
米国10年債利回り:4.23%
💡 今日の重要トピック解説
介入警戒と政治リスク
【事実】週末に片山財務相が円安について「断固たる措置をとる」と述べ、介入姿勢を鮮明にしました。また、本日は高市首相が会見を開き、衆議院解散の理由を説明する予定です。
【資産への影響】158円台後半では政府による介入警戒感が強く、上値が重い展開です。一方で米経済指標は強く、下値も限定的です。今夜の首相会見や、トランプ大統領の関税発言が相場の波乱要因となる可能性があります。
📅 今週の重要指標
・1/19(月):中国10-12月期GDP、高市首相記者会見
・1/22(木):日銀金融政策決定会合・結果公表
・1/22(木):米新規失業保険申請件数
📝 編集後記:
今週は日銀会合に加え、日本の解散総選挙に向けた動きも本格化します。「政治と金融」が交錯する、密度の濃い一週間になりそうです。



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