今夜は米雇用統計、ドル円は157円手前で様子見(1/9)
ニューストピックス(2026/01/09)
🤖サマリー
・日本の11月実質賃金は前年比-2.8%と大幅に落ち込む
・米貿易赤字は2009年以来の低水準となり、米経済の底堅さを示唆
・今夜発表の米12月雇用統計に市場の全注目が集まる
📊 昨晩のマーケット指標
NYダウ:49,266.11ドル(+270.03)
ドル円:156.91円
米国10年債利回り:4.18%
💡 今日の重要トピック解説
米12月雇用統計
【事実】過去2ヶ月(10-11月)はストライキ等の特殊要因がありましたが、今回の12月分はそれらが解消された「実力値」として注目されます。FRBの政策判断に直結する重要指標です。
【資産への影響】結果が市場予想を下回れば、米景気減速懸念からドル売り(円高)が進む可能性があります。その場合、156.00円付近が下値サポートとして意識されています。
📝 編集後記:
2026年最初のビッグイベント、雇用統計です。市場参加者が完全に戻ってくるタイミングでの発表、値動きに警戒が必要です。



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