2026年大発会、円安・株高の好スタート(1/5)

ニューストピックス(2026/01/05)

🤖サマリー

・明けましておめでとうございます。2026年の大発会は堅調な幕開け
・年末の米国市場でNYダウが反発、4万8500ドル台を回復して終了
・為替は1ドル156円台へ、日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢

📊 昨晩(前週末1/2)のマーケット指標

NYダウ:48,495.50ドル(+180.20)
ドル円:156.20円
米国10年債利回り:4.18%

💡 今日の重要トピック解説
2026年の相場テーマとNISA

【事実】昨年末の米国市場は、底堅い経済指標を背景に「米国経済の独り勝ち」を確認する動きとなりました。これを受け、為替市場ではドル高・円安が進行し、156円台に乗せています。本日から新NISAの年間投資枠(成長投資枠240万円)が復活するため、円安メリットのある大型輸出株を中心に個人投資家の資金流入が期待されます。

【資産への影響】156円台の円安は、自動車や機械セクターにとって強力な追い風です。一方で、輸入コスト増への警戒感も根強く、内需株の上値は重くなる可能性があります。「円安・株高」の構図でスタートする一年となりそうです。

📝 編集後記:
新しい年が始まりました!本年も皆様の資産形成に役立つ情報を発信していきます。大発会の今日は、赤いものを身につけて縁起を担ぐ投資家も多いですよ。

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