NYダウ反発し4万8000ドル回復、ドル円は155円台半ば(12/19)
ニューストピックス(2025/12/19)
🤖サマリー
・FOMC通過後の米国市場は買い安心感が広がり、NYダウ反発
・本日の日銀会合結果待ちで、東京市場は様子見ムード
・ドル円は155.59円、日銀の政策修正リスクを織り込む動き
📊 昨晩のマーケット指標
NYダウ:47,951.85ドル(+65.88)
ドル円:155.59円
米国10年債利回り:4.14%
💡 今日の重要トピック解説
日銀会合当日の心構え
【事実】昨晩の米国市場は、前日の下落から自律反発の動きを見せました。本日は昼頃に日銀の政策発表があります。市場の大勢は「現状維持」予想ですが、一部で早期利上げ観測も残っており、結果発表直後はアルゴリズム取引による乱高下が予想されます。
【資産への影響】もし「現状維持」かつ「ハト派継続」なら、円安・株高(再度の156円トライ)となるでしょう。逆にサプライズ修正があれば、銀行株急騰・輸出株急落というシナリオも想定されます。
📝 編集後記:
日銀の結果が出るお昼休みは、スマホから目が離せませんね。無事に通過することを祈りましょう。



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