【投資ニュース】8月相場入り、今夜の米雇用統計に警戒感(8/1)

ニューストピックス(2025/08/01)

🤖サマリー

・7月のドル円は150円台まで上昇したが、日銀利上げ観測などで上値重く
・今夜発表の米7月雇用統計が、9月利下げの行方を占う最大の焦点
・ドル円は149.80円近辺、150円台復帰なるか正念場

📊 昨晩(前週末)のマーケット指標

NYダウ:45,550.20ドル(-120.30)
ドル円:149.82円
米国10年債利回り:4.18%

💡 今日の重要トピック解説
運命の雇用統計

【事実】いよいよ8月相場がスタートします。市場の関心は今夜21:30の米雇用統計に集中しています。これまでの堅調な労働市場に陰りが見えれば、「9月利下げ」の確率が一気に高まります。足元では150円手前でドルの上値が重くなっており、結果次第でトレンドが決まるでしょう。

【資産への影響】もし失業率が悪化(上昇)していれば、景気後退懸念から「ドル売り・株売り」のショックが起きるリスクがあります。週末ということもあり、ポジションを落としておくのが無難です。

📝 編集後記:
夏休み前の重要な一日です。今夜の数字は、この夏の相場全体のムードを決めることになりそうです。

コメントを送信

You May Have Missed