【投資ニュース】雇用統計は予想上振れ、金利上昇でドル買い戻し(6/9)
ニューストピックス(2025/06/09)
🤖サマリー
・米5月雇用統計は市場予想を上回る強い結果に
・米経済の底堅さが確認され、長期金利は4.5%近辺へ急上昇
・ドル円は144円台後半へと大きく反発(円安進行)
📊 昨晩(週末)のマーケット指標
NYダウ:42,150.80ドル(+300.50)
ドル円:144.86円
米国10年債利回り:4.51%
💡 今日の重要トピック解説
強い雇用統計と市場反応
【事実】週末に発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る伸びを見せました。これを受け、債券市場では利下げ観測が後退し、10年債利回りは4.40%から4.51%へ急騰しました。
【資産への影響】「金利上昇・ドル高」の反応が鮮明です。ドル円は143円台から一気に144円台後半まで値を戻しました。株式市場も経済のソフトランディング期待から上昇しています。
📝 編集後記:
雇用統計はサプライズでしたね。強いアメリカ経済を見せつけられ、ドル高トレンドが復活の兆しです。



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