米雇用指標悪化でドル円152円台へ下落、今夜は注目のCPI(2/13)
ニューストピックス(2026/02/13)
🤖サマリー
・三村財務官が「一切ガードは下げていない」と述べ、為替監視姿勢を強調
・米新規失業保険申請件数は22.7万件と予想を上回り、米景気減速を示唆
・豪中銀総裁は「必要なら利上げする」と発言、豪ドルは底堅い動き
📊 昨晩のマーケット指標
NYダウ:軟調(米経済指標の悪化を嫌気)
ドル円:153.26円
米国10年債利回り:低下(利下げ期待の再燃)
💡 今日の重要トピック解説
米1月消費者物価指数(CPI)
【事実】昨晩の米失業保険申請件数が労働市場の軟化を示したことで、ドルは売られやすい地合いとなっています。その中で今夜、インフレ動向を示す最重要指標であるCPIが発表されます。
【資産への影響】市場予想を下回れば、FRBのハト派姿勢(利下げ)が意識され、ドル円は152円台前半のサポートを割り込む可能性があります。逆に強い結果なら急反発もあり得え、ボラティリティの高まりに警戒が必要です。
📅 今週の重要指標
・2/13(金):米1月消費者物価指数(CPI)
・2/13(金):米2月ミシガン大消費者態度指数(速報値)
📝 編集後記:
「高市トレード」の巻き戻しが一巡し、市場の関心は完全に米国のインフレと景気に戻りました。今夜のCPIは、来週以降のトレンドを決める大きな分岐点になりそうです。



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