【投資ニュース】ECBは利下げ決定、来週のFOMCへ視界良好(9/12)
ニューストピックス(2025/09/12)
🤖サマリー
・ECB(欧州中銀)が追加利下げを決定、世界的な緩和サイクルを確認
・米8月CPIはコア指数がやや高止まり、大幅利下げ期待が後退
・ドル円は147.70円へじわり上昇、底堅さを見せる
📊 昨晩のマーケット指標
NYダウ:46,150.80ドル(+170.40)
ドル円:147.70円
米国10年債利回り:4.10%
💡 今日の重要トピック解説
インフレの粘着性と金利
【事実】昨日発表の米CPI(消費者物価指数)は、住居費などが依然として高く、インフレの根強さを示しました。これにより来週のFOMCでの「0.50%利下げ」の可能性はほぼ消滅し、0.25%がコンセンサスとなりました。過度なドル売り圧力が弱まり、為替は147円台後半で推移しています。
【資産への影響】「大幅利下げなし=景気は底堅い」という解釈で、米国株は堅調です。日本株にとっても、円高リスクが一服したことはポジティブ要因です。
📝 編集後記:
いよいよ来週はFOMC、そして日銀会合です。中央銀行ウィークを前に、少しポジションを軽くしておくのも戦略の一つです。



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