【投資ニュース】米CPIは無難に通過、小売好調でリセッション懸念後退(8/15)

ニューストピックス(2025/08/15)

🤖サマリー

・米7月CPIは予想通りの鈍化、9月利下げ期待を後押し
・米小売売上高が予想以上に強く、消費の底堅さを証明
・ドル円は147円台を回復、過度な悲観論が後退し株高へ

📊 昨晩のマーケット指標

NYダウ:45,750.80ドル(+350.50)
ドル円:147.25円
米国10年債利回り:4.12%

💡 今日の重要トピック解説
景気は死なず

【事実】懸念されていた「景気後退」ですが、昨日発表された小売売上高がそれを否定しました。米国経済は依然として強く、インフレも落ち着いているという「ソフトランディング」シナリオが復活。これを受けてドルが買い戻され、147円台を回復しました。

【資産への影響】「景気が良くて(株高)、利下げも期待できる(適温)」という一番良い状態です。日本株も米国株高につれ高し、お盆明けの市場に活気が戻りそうです。

📝 編集後記:
終戦記念日です。平和であればこその経済活動。相場の世界でも、平穏な上昇トレンドが続くことを願います。

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