【投資ニュース】山の日で東京休場、閑散の中で146円台の攻防(8/11)
ニューストピックス(2025/08/11)
🤖サマリー
・本日の東京市場は祝日(山の日振替)のため休場
・お盆休み期間に入り、市場参加者が減少し商いは薄い
・ドル円は146.50円挟み、米CPI待ちで方向感に欠ける
📊 昨晩(前週末)のマーケット指標
NYダウ:45,400.30ドル(+80.20)
ドル円:146.55円
米国10年債利回り:4.06%
💡 今日の重要トピック解説
夏枯れ相場と次の材料
【事実】日本がお休みのため、アジア時間の取引は閑散としています。今週は米国の消費者物価指数(CPI)や小売売上高の発表が控えており、それらを確認するまでは動きにくいのが本音です。景気後退懸念が杞憂に終わるのか、指標結果が注目されます。
【資産への影響】流動性が低い時期は、突発的なニュースで値が飛びやすくなります。特に円相場は、仕掛け的な売買で一時的に大きく動くことがあるため、アラート設定などをしておくと安心です。
📝 編集後記:
お盆休みの方も多いのではないでしょうか。相場も夏休みモード。PCを閉じてゆっくりするのも良い投資戦略です。



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