【投資ニュース】米小売売上高が好調、ドル円148円台後半へ急伸(7/18)
ニューストピックス(2025/07/18)
🤖サマリー
・米6月小売売上高は市場予想を上回り、個人消費の強さを証明
・「米経済はノーランディング(減速なし)」との見方でドル全面高
・ドル円は148.79円へ上昇、150円が視野に入る展開
📊 昨晩のマーケット指標
NYダウ:45,400.10ドル(+210.50)
ドル円:148.79円
米国10年債利回り:4.28%
💡 今日の重要トピック解説
消費の底力
【事実】インフレ下でも米国の消費者は財布の紐を緩めていません。昨晩の小売指標は、買い替え需要などを背景に非常に強い数字でした。これによりFRBの7月利下げの可能性は完全に消滅し、ドル買いに拍車がかかりました。
【資産への影響】148円台後半は、日本の輸入企業にとっては痛手ですが、投資家心理としては「米株高+円安」の最強パターンです。週末の日本株も堅調な推移が期待できます。
📝 編集後記:
強い、強すぎます米経済。この勢いのまま月末のFOMCに突入しそうですね。



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