【投資ニュース】6月相場入り、米中対立懸念とインフレ指標に注目(6/2)
ニューストピックス(2025/06/02)
🤖サマリー
・6月相場スタート、前週末のNY市場はまちまちの展開
・米個人消費支出(PCE)の結果を受け、インフレ鈍化期待が継続
・今週は週末の雇用統計に向けた神経質な展開が予想される
📊 昨晩(週末)のマーケット指標
NYダウ:41,980.50ドル(+45.20)
ドル円:143.81円
米国10年債利回り:4.46%
💡 今日の重要トピック解説
6月相場の展望
【事実】5月末に発表された米PCEデフレーターは市場予想通りの結果となり、インフレの落ち着きが確認されました。これを受け長期金利は4.4%台で推移しています。
【資産への影響】インフレ懸念の後退は株価の下支え要因ですが、現在は高値圏でのもみ合いが続いています。ドル円は143円台後半で推移しており、日米金利差を意識した動きが継続しそうです。
📝 編集後記:
いよいよ6月です。月初の経済指標ラッシュを無事に通過できるかが今週の鍵ですね。



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